サトウフミヒコのプロフィール

 

出身地

生まれは東京のとなり,千葉県。

千葉県といえばネズミがいる夢の国や,

全国的に有名な成田国際空港を持つ成田市,

全国住みやすい町ランキング6年連続1位となった印西市が有名だと思うけど,

 

フミヒコが生まれたのは成田と印西に挟まれている佐倉市だ!一度も市外へ引っ越すことなく,30年間すくすく育った。

佐倉市は,かつての佐倉城の城下町で,歴史的名所が主な観光資源だ。特に,国立歴史民俗博物館がおすすめ。

あとは,印旛沼があり,サイクリングロードが整備されている。これが重要。

でも歴史と自然以外はこれと言って特筆すべき点はない。住みやすいとは思う。

ちなみに右は佐倉市のゆるキャラ「カムロちゃん」だ。磨けば光る予感。

 

略歴

小~中学生

みんなに比べて背が高かったのをよく覚えている。また,みんなに比べて足が速く,小中学生のときは陸上部でぶいぶい言わせていた。

そんな足が速いキャラでいられたのも中学生まで。活躍したのにモテなかったな,やはり世の中顔か。

 

高校生

それなりの進学校に進学。周りが頭良すぎて軽く落ちこぼれる。陸上を続けたが,県大会の決勝には進めず3年間を終えた。

10年来の友人ができたのはこの時。今回のチャレンジも,応援してくれることだろう。

 

大学生

小学校の先生になるために地元の教育学部に進学。普通の大学生活を送るが,もう陸上はいいや,ってなった。

その代わりにマラソンに出たり,一人で走ったりしていた。そんなときに自転車と出会い,のめりこんでいった。

社会人

先生は社会を知らない,とよく言われます。でも先生も社会人です,業界です。

先生になるには県ごとに,教員さいようしけん,というテストに合格しなければならない。

1年目は落ちて,こうしをやった。(1年間だけの先生のことだよ)2年目,合格して正式に小学校の先生になった。

こうしだったときもふくめて1+7年間で,運よく1~6年生まで,すべての学年を担任することができた。

教師は本当にすばらしい職業です。

 

どうして世界一周をしようと思ったのか

夢を持ってしまったのは,大学3年のときだった。それまでは陸上競技を続けていたが,自転車ブームに感化されてロードバイクを買い,北海道へ輪行をした。初めての山に挫折し,荷物の重さを何度呪っただろう。しかし,自分の行動の全てを自分で決められることに魅了された。

それから自転車に夢中になった。レースに出たり,ロングライドイベントに参加したり,毎日のように自転車に乗っていた。

そんなある日,Amazonでウィンドウショッピングをしていると、1冊の本が目についた。

そしてその本の表紙にあるキャッチコピーが,フミヒコの心に小さな火を点けた。

 

「行かずに死ねるか」

 

 

本に影響された,と言ってしまえばそれまでである。しかし,世界を見に行きたい気持ちは本物だ。いつか行きたいのではない。

いつかは,今なのだ。

 

 

 

自転車歴

 

1.ロードバイク

初めてロードバイクを買ったのは大学3年の夏。それまでは,普通のシティサイクルに乗っていて,コンビニまで行く足ぐらいにしか思っていなかった。

記念すべき1台目:GIANT OCR3(Oval Compact Road) お値段8万円。

バリバリの初心者向けで,写真では隠れてるけど補助ブレーキがついている。これを買って数日後には北海道に初の一人旅&輪行をした。

2台目:SPECIALIZED     Allez elite compact お値段 15万円。

OCRから3か月後に購入。お世話になっているセオサイクルが主催するセオサイクルフェスティバルというレースに出るためだった。

安物買いの銭失いとはこのことである。このころは,「せどり」にはまっていて,ゲームや本の転売で20万ほど儲けたため,買ってしまった。

2台目のAllez 大学卒業を間近にしてまさかの盗難!ヨドバシカメラ前に停めておいたら鍵を切断され持っていかれた。

初任給で買ったのは3台目:SPECIALIZED Roubaix(ルーベ)elite お値段21万円。

3年ほど乗ったが,正直真っ黒は最後まで好きになれなかった。

 

4台目:今も乗っているSPECIALIZED Venge elite

そろそろエアロロードかと思ってセオサイクルの店長に相談したところ,完成車の60%の値段でフレームだけ売ってくれるとのこと。

その安さに飛びつき,フレームチェンジ。エアロ効果に感動して今に至る。

 

2.旅自転車

Surly  cross check

タイに行くためにこれを買ったときから,世界一周に挑戦することを現実的に考え始めた。今考えると,世界一周の定番である同メーカーの long haul tracckerが

よかったかもしれないがアイドルマスターで推している高槻やよいちゃんのイメージカラーだったこともあり,これに決めた。

このフレームは,人と用途によってさまざまな自転車に変身できる。

街乗り,シクロクロス,ランドナー風

自分は,ロードと違い,ゆっくり,長く,遠くまで走る自転車に変身させた。

 

3 これまで行った場所

↑をクリックしてね。長いのでべつのページにしました。

好きなこと

1 ゲーム

自転車より好き!ゲームは子どもの遊びに留まらない,人を引き付ける素敵なものなんだ。

大学4年のときにはゲームと教育の融合についての研究に没頭した。

教員採用試験に落ちたとき,真剣にゲームと教育の融合を考える研究者になろうと思った。が,東京大学大学院の壁は高かった・・・。

研究の道は大学までだったけど,フミヒコはきっと死ぬまでゲーマーだ。

一番好きなソフトは?とよく聞かれる。そのときは,「ゼルダの伝説シリーズ」と答えるようにしている。一番ゲームらしいゲームだ。

 

2 1人飲み

旅の途中,宿は素泊まりで,夜は暇を持て余す。知らない町でふらりと入った居酒屋で,一人しみじみ酒を飲む。

なんか,かっこいいよね!一人旅の中で一人で飲む楽しさを知ってしまってから,最低でも月に1度は近くの居酒屋にふらりと行って,たしなむ程度に

飲んで帰る,ということを続けている。何でも飲むが,最近は芋焼酎のお湯割りが好き。漫画「酒の細道」を読みながら飲み,ときどき旬のものをつまむ。

これまで一番うまかった酒は・・・そりゃあ,朝から晩まで自転車で走り続けた後のビールだな。

世界一周は,土地によるお酒の違いを知りたい。