中米まとめ~中米なんでもランキング~

 

小さな国が多かった中米。

同じように見えても,国境をこえるとふんいきが変わりました。

同じだったのは,

 

毎日毎日毎日毎日毎日

暑かったこと!!

 

治安が悪いと世界中でいわれている中米ですが,暑さ以外にあまり不満はなく,楽しかったです。

暑さ以外は。

 

さあ,ランキングに行ってみよう!

 

 

第8位 グラナダ(ニカラグア) 

 

メキシコではたくさん見たけど,それ以降はコロニアル建築は少なくなっていきました。

そんな中,ニカラグアで一番の観光都市,グラナダにはたくさんの建築が!

暑い中,走るだけの日々の中,こういう街があると,もう少しがんばろうと思えます。

「チーノ!(中国人!」

と小さな子どもに言われたので,

「ハポネス!(日本人だよ!」

と言って,ipadでドラゴンボールやポケモンを見せつけてやったのをよく覚えています。

→中米大湖グラナダ

 

 

第7位 ニカラグアビーフ

1週間ぶったおれたニカラグア。

ほとんど食べられず,治っても起き上がるのがつらいほどでした。

そんな弱った体を助けてくれたのが,ニカラグアビーフ。

ニカラグアでは,中までしっかり焼いてくれます。生っぽいのが苦手なサトウにぴったり。

牛は,限りなく自然に近い状態で育てられています。道路を散歩しているぐらい自由。

日本にもたくさん輸出されているんですよ。

 

 

第6位 モンテベルデ(コスタリカ)

 

モンテベルデ森林保護区。

地球の生き物の全種類のうち,5%が生息するコスタリカ。

エコツーリズムが始まったこの国の中でも有名な自然観光地がここ,モンテベルデだ。

現地ツアーでは森を歩くだけで動物にはあまり会えなかったけど,博物館で見たチョウやカエルに感激!

日本では見られない,美しい色。夢中で写真を撮りまくりました。

→雲霧森林モンテベルデ

 

第5位 ティカル遺跡(グアテマラ)

グアテマラで最も有名な,マヤ文明の遺跡。

石田ゆうすけさんの著書「行かずに死ねるか」の中でおすすめされており,とても楽しみにしていました。

遺跡はジャングルの中にあって,木々の間を歩き,いくつものピラミッドや塔を見て回ります。

メキシコの遺跡よりも「見つけた!」感があって,疲れるけどマヤ文明に思いをはせることができます。

→密林遺跡ティカル

 

第4位 スチトト(エルサルバドル)

エルサルバドルで唯一観光したスチトト。

日本のボランティアによって復活した藍染や,柱状節理の滝が印象的でした。

ここで買ったポーチは,未だに入れるものがきまっていません。

だれかにあげるにも名前入ってるし・・・。

→藍染小村スチトト

 

 

第3位 米料理

アロスコンポヨ!(鳥入りの米)

コスタリカ,パナマのレストランでは毎日のようにこれを注文していました。

チャーハンに近い,というかほぼチャーハン。

中米にも米料理があるのがうれしいですね。やっぱり米は力になる。

ポヨは鶏肉という意味です。他にも,豚肉,牛肉,エビ入りなどもあります。

 

 

 

第2位 パナマ運河(パナマ)

中米の終点,パナマシティを流れる運河。太平洋と大西洋を結ぶ運河は世界でここだけ。

世界の十字路とも呼ばれるパナマ運河を,船で渡れたのは一生の思い出です。

→太平大西パナマ運河

 

第1位 幻の鳥 ケツァール(コスタリカ)

第1位は,美しくて超かわいい,幻の鳥ケツァール!

マヤ文明では神の使いとされていて,グアテマラではお金の単位にもなっています。

グアテマラからずっと見たくて,コスタリカでガイドを雇ってようやく見られたときは感動したなあ。

写真はオスのケツァールで,胸が赤くてしっぽが長いのはオスだけなんだ。

→幻鳥発見ロスケツァレス

 

 

以上,中米ランキングでした!

それぞれの国だけだと,観光するところは限られます。

でも,中米全体を1つの地域として見ると,見どころはたくさんあります。

コスタリカ,パナマはどこに行っても治安の心配はないのでおススメ!

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