パナマ編 極楽滞在パナマシティ2~パナマ歴史地区 カスコビエホ~

さて,自転車も直ったことだし,パナマ歴史地区へ行ってみよう。

 

歴史地区は,パナマ唯一の世界遺産だ。

 

今日は2つあるうちの,カスコ・ビエホへ行ってみる。

 

 

 

 

何で2つあるか。

古いほうは北にあるパナマ・ビエホで,今からちょうど400年前,1519年にスペインが作った町だ。

日本では,室町時代の後半だね。

 

 

しかし,イギリスの海賊ヘンリー・モーガンにおそわれて,パナマビエホは人が住めない場所になってしまった。

 

 

人々はその少し南に,新しい町を作った。それが今日行く,カスコ・ビエホだ。

 

カスコ・ビエホには,スペイン人が作ったコロニアル建築が多く残っている。

メキシコと同じように,ヨーロッパの町に迷い込んだ気分にさせてくれるだろう。

 

 

 

 

 

 

ホテルがある,ビルがたくさん建っているところが新市街

これから行く歴史地区が,旧市街となっている。

 

港沿いのサイクリングロードを走って3km。

カスコビエホが見えてきた。

 

 

ビルがたくさんある新市街にくらべて,中米らしい町並みだ。

 

 

ここは道がきれいだけど,一つ別の通りに行くと,ふんいきが悪くなる。

後で調べたら,やはり治安はあまり良くないようだ。

外側からみるときれいなんだけどね。

 

 

カスコビエホの中心部に入っていきます,まずは動画でどうぞ!

 

 

それでも中心部は,これでもか,というぐらいコロニアル建築がたくさん!

車の通りは多いけど,どの建物もきれいで,走っていて気持ちがいいな。

 

 

ところどころに,教会の遺跡や,歴史に関する観光地がある。

 

 

立派な説明板もある。英語でも書かれているのがうれしいね。

 

 

遺跡のほかにも,レストランやバーがたくさんあったけど,ホテル代とパナマ運河ツアーに使いすぎてしまったのでがまん。

 

 

 

銅像も立派。

パナマシティだけでも,日本から見に来る価値は十分にある。

中米の中では,コスタリカと同じぐらいおすすめの国だ。

 

 

帰りも,サイクリングロードを気持ちよく走って,ホテルへと戻った。

ふと,海の方を見ると・・・

 

 

 

え,ワニ!?

 

沖の方へと悠々と泳いでいった。野生のワニは初めて見たよ,こんな都会でも中米なんだなあ。

 

 

 

さて,パナマ運河ツアーまであと3日もある。何しよう?

 

 

 

 

 

 

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