パナマ編 中米制覇パナマシティ2〜パナマってどんな国?〜

少し間が空いてしまいました。

今は毎日,9〜15時は株取引,それから自転車に乗って,夜はゲームという生活をしています。

帰国して1週間,そろそろブログを再始動します!

 

 

 

 

 

予告通り,パナマ紹介。

パナマ共和国

 

 

北アメリカ大陸の中で,一番南にあるパナマ。

 

人口・・・400万人

広さ・・・北海道とほぼ同じ。

言葉・・・スペイン語         ※英語もけっこう通じる

お金・・・USドル,バルボア       ※1ドル=1バルボア=110円ぐらい

気候・・・ずっと暑い。

 

 

 

<パナマのとくちょう1>

 

パナマ運河!

 

 

 

パナマの首都,パナマシティの地図を見てみよう。

 

 

 

 

パナマには,太平洋と大西洋をむすぶ運河がある。

これが,パナマ運河だ!

船で外国にたくさんのものを運ぶときに,ここを通ると近道になるんだ。

1年間に15000もの船がこの運河を利用している。

 

サトウは,この運河を船で通るツアーに参加しました。

詳しくは,パナマ編の終わりに動画で紹介するよ!

 

 

 

<パナマのとくちょう2>

 

タックスヘイブン

 

 

 

・・・って何?と思うでしょう。

日本語にすると租税回避地。

わかりやすく言うと,税金が超安いところ。

パナマの他には,ホンコンやシンガポールがある。

 

パナマは,他の国に比べて,かせいだお金や,会社にかかる税金がとても安い。

個人や会社がかせいだお金を,ほとんど国にとられないということだ。

 

 

 

だから,世界中からビジネスマンが集まる。

 

こうしてパナマはどんどん発展した。

首都のパナマシティは,他の中米の国とは比べものにならない。

 

 

 

ね,大都会で,ビルがたくさんあるでしょ。

道には,多くのスーツを着たビジネスマンがいる。

雰囲気が他の中米の国々とは全然ちがう。

 

 

 

 

 

 

でも,こんな人たちもいる。

わざわざパナマに行かなくても,ペーパーカンパニーを作ってそこにお金を送るだけで,はらう税金が少なくなる。

 

 

それってありなの!?

 

 

と思うでしょ。

パナマでは会社のひみつを守ってくれるから,だれが,どの会社がペーパーカンパニーを作っているのかがわからなかったんだ。

 

 

でも,2016年,そのじょうほうが世界中に流れた。

 

 

それが,パナマ文書だ。

 

パナマ文書には,世界中の大金持ちや大きな会社の名前があった。

おいおい,税金払わないなんてずるいじゃん!とおおさわぎになったわけだ。

 

 

 

ということで,パナマを語るには,パナマ運河と,タックスヘイブンのことを知っておけばいいでしょう。

 

 

 

さて,次の記事から,パナマシティ目指して一直線!

中米制覇はもうすぐそこ,パナマ運河クルーズが楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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