グアテマラ編 軽快登坂グアテマラ4〜癒しのマクドナルド〜

ベンジャミン君と別れて,今日はたったの30km,チキムラの町を目指す。

 

これまで首都グアテマラシティに続く道だったけど,エルサルバドル方面に曲がってから道が本格的な山になってきた。

 

これまでは1km以上ずっと登り!ってことはなかったけど,ついに峠が出てきた。

それでも脚はくるくる回る。楽しいので数ヶ月ぶりの自撮り。

 

登りきったら,一面の山と青空!

ずっと平坦な道には,この気持ちいい瞬間はない。

 

 

そこから一気に下って,チキムラが近づく。

 

行く手に,遠くからでも目立つあの看板を発見。

 

 

「マックだ!」

 

 

大きなショッピングモールの中に,マックやタコベルが入っていた。

 

 

 

ビックマックセット。アメリカよりずっと安い。

 

ドリンクはもちろん飲み放題!

これがあるからファストフード店には価値がある。

さらフリーwifiも速い。

 

 

しばらくゆっくりしてホテルを探す。

すぐに60ケツァールのいいホテルを発見。

田舎のちょっとした町はホテルが安いしたくさんある。

 

 

 

 

 

夜は,近くのメキシコ料理店へ。

久々のブリトー。安くてボリューム満点だった。グアテマラもベリーズ同様,量が多い。

 

 

 

 

翌日。今日も短く40km。ケサルテペケの町を目指す。

 

地図の道を見ればわかるように,曲がりくねっているところは山道だ。

登りか下りかはわからないけど,まあ登りだろう。

 

 

予想通り,登って登って,最後に一気に下るという道のりだった。

嫌じゃないんだけど,登りはゆっくりだから時間がかかる。

1時間に10kmぐらいしか進まない。

 

 

グアテマラ最後の町,ケサルテペケに到着。

道沿いのホテルに入る。

最近は部屋に入ってすぐシャワーを浴びて,扇風機で体を冷やす。

きつい日差しの中の登りで上がりきった体温が下がっていくのが気持ちいい。

 

すぐとなりにスーパーがあった。

自炊しなくなってからスーパーもしばらく来ていなかった。

ねだんを見ると,その辺の個人商店と変わらない。

この品ぞろえなら,町に1つあれば困らないだろう。

 

 

お菓子コーナー。アメがいっぱい入った袋が10ケツァールだったので買う。

 

 

 

 

グアテマラ最後のご飯は,中華。

グアテマラで中華料理を食べると,だいたい小さいパンが2枚ついてくる。

どういう意味があるのだろう・・・。

 

 

 

明日はいよいよエルサルバドルに入る。

グアテマラを振り返ると,ティカルと坂道ぐらいしか思い浮かばないな。

それで十分か。

 

 

次回より

 

 

エルサルバドル編「藍染小村スチトト」

 

知られざる中米の真実をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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