メキシコ編 墨国首都メキシコシティ7〜心地いい別れと,おまけ〜

メキシコシティ 最終日。

 

ソカロという,とんでもなくきれいな建物がある広場を観光したり,新しい三脚を買ったりしたけど,そんなことより,

 

 

 

サンフェルナンド館。

ここでは,たくさんの旅人や,メキシコで働いたり,夢を追ったりする日本人に出会った。

教師を続けていたら一生会うことがなかったような人たち。

 

 

 

 

旅は出会いがあるからいいよね!

とよく言うけど,少しちがう。

 

出会いとセットで別れがあるからいいのだ。

 

互いの人生が,日本から遠く離れたメキシコで一瞬交わって,またそれぞれの道へ行く。

それは何だか,とてもすてきで,美しいことのように思えた。

 

 

 

ソチミルコに一緒に行った大学生の一人,ケイシさんは昨日,夜行バスでオアハカへ行った。

 

トモヤさんは朝9時にグアナファトに行くために宿を出た。

 

 

この二人からは,小学生へ向けたメッセージをもらった。

今6年生の人は,あと7年すれば大学生。二人のように自分でお金をためて,世界を旅することだってできるんだよ!

 

 

 

CEFC270E-8A13-4A34-8197-C4AF431436F5   ←メッセージ動画はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

スギさんには,再会記念ということで,出発前に,風呂屋に連れて行ってもらった。個室になっていて,何時間でも湯船とシャワーを楽しめる場所だった。

 

シアトル以来の湯船に大満足。いやあ,さっぱりした。

 

 

 

そしてスギさんも,カンクンに行くために,昼過ぎには出て行った。

 

 

 

夜,ワタルさんがグアナファトから戻ってきて夜まで話した。

そして夜中の便で日本に帰っていった。

 

 

 

一人,また一人と宿を出て行った。

さびしいけど・・・なんていい気分なのだろう。

明日から,またがんばって走れそうだ。

 

 

次に日本人宿があるのはカンクンかな。

1600km。メキシコって本当に広いよね・・・。

 

 

でも,これまでと同じだ。

一日,一日を積み重ねていけば,必ず目的地にたどり着ける。

 

新しいタイヤもあるし,いざ行かん,カンクンへ!

 

 

 

 

とは言っても,1600kmは長すぎるので,チェックポイントを決めて行こう。

 

まずは,

「装飾天使プエブラ」

 

メキシコシティから130kmと近いけど,これまた世界遺産の街!

 

 

 

 

 

 

 

おまけ!

テピクで新聞社に取材を受けたときのことが,動画になっていたよ!

メキシコメディアデビュー!

 

 

 

いやあ,編集の力ってすごいぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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