メキシコ編 山岳真珠グアダラハラ5〜テキーラでテキーラ!〜

11月2日。今日は死者の日,大人バージョン。

でも,心なしか子どもバージョンのほうが盛り上がっていたように感じる。

 

今日の目的地は,テキーラの町。

 

 

ん?テキーラ?

 

 

メキシコで有名なお酒と同じ名前じゃないか。

 

 

調べてみると,どうやらテキーラの名前は,町の名前が由来になっているらしい。

きっと,町ではおいしいテキーラが飲めるはず!

 

 

出発してしばらくすると・・・

 

 

 

→いせき

 

 

 

行くしかない。

あ,これ,シャーマンキング見たことある!

今の小学生は知らないかな・・・

 

たしか,オルメカ文明のものだったかな。

オルメカ文明は,マヤ文明よりさらに古い文明のようだ。

 

日本で言うと,弥生時代の前の縄文時代みたいなものかな。

ここに住んでいたのかな。中に入るにはお金が必要だったので,外から見ただけ。

これからも,こういういせきがたくさん出てくるのかな。楽しみだ。

 

 

さらに登ったり下ったりして進んでいくと・・・

何か遠くに,うすい緑色の植物が見えるな。かなりたくさん植えてある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんじゃこれ,とがった植物がたくさんある!

 

 

 

 

 

何をかくそう,これがテキーラの原料,リュウゼツランだ。

よくテキーラはサボテンから作られるっていうけど,サボテンは何の関係もない。

 

 

そこから先は,登っても下ってもとにかくリュウゼツランの畑ばかり。

この感じは,静岡県に行くとお茶畑だらけなのを見たときににている。

なんか,安心する。

 

 

 

 

期待をふくらませつつ,テキーラ町に到着。

 

まずはホテル探し。

 

 

 

しかしこの町は観光地のようで,ホテルは多いものの,安宿がなかなか見つからない。

いろいろなホテルの人に聞いて回り,ようやくなっとくできるねだんのホテルに入った。

 

それから観光。いつものように聖堂のある広場に行くと・・

 

 

なんか面白いバスが走ってる!

テキーラのタルの形をしたバスだった。

 

広場にはテキーラの店がたくさん並んでいた。

周りの人はみんな,小さなつぼに入ったテキーラを飲んでいる。

 

早く飲みたい!

 

 

よっしゃ,手に入れたぞ!

テキーラはとっても強いお酒なので,ソーダとライムが一緒に入っている。

 

一口飲むと・・・

 

 

うううううううううまい!

 

なんだこれ,強いお酒の,かっとなる感じがなくて,ジュースみたいだ。

いくらでも飲めそう。

 

 

 

とは言ってもやっぱりお酒。全部飲むころには足元がふわふわするようになっていた。

 

 

日本では罰ゲームの一気飲みとかでよく出てくるテキーラだけど,そのまま飲んでもおいしい。

クセはあるけど,焼酎のようにロックやストレートでじっくり味わうものなんだ。

 

未成年のみんなは,20歳になってから思い出してください。

 

 

 

お土産を見ながら,ほろよいでホテルに戻る。

 

 

お〜,これがテキーラのタルかあ。

この町は本当にテキーラづくしだね。

 

 

ホテルに戻ってベッドに横になると,そのまま寝てしまった。

起きたのが夜7時。うわあ,何をするにも微妙な時刻。

 

昼にテキーラを飲んだので,夜はコンビニのホットドッグで安くすませましたとさ。

 

 

 

さあて,明日はついにグアダラハラ到着だ。

 

 

 

 

 

 

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