メキシコ編 聖堂州都エルモシージョ3〜SUSHIとTORTAS〜

今回の記事は写真と情報いっぱいだよ!

 

カルボの町を出て,ガスステーションの交差点まで8km戻る。

 

そこから70km進むと,待ちに待ったエルモシージョだ。
昨日と同じように,景色は山と緑。ゆるい下りが多い道のりだ。向かい風さえなければ完璧なのに。

 

 

そして,エルモシージョに到着。この大きな街では,観光をして2泊しよう。

街に入ると,早速,これまでに無い,都会風の建物が出てきた。

さすが州都はちがうなあ。

都会になるほど車が増えて,自転車にとってはこわいんだけどね。

 

 

街の中心の方がホテル安いかな,と思って,400ペソぐらいのホテルをスルーし続ける。

すると,あれ,あれ?見るからに高そうなホテルしか出てこないぞ。

 

 

結局この日入ったのが,600ペソの,ロビー付きのきれいなホテル。早めに入っておけばよかった・・・。

ホテルの前には噴水まである。

 

 

夜は,となりにSUSHIの店があったので,メキシコ初のSUSHIにチャレンジ!

お持ち帰りで,エビ入りのSUSHIを注文する。
20分ぐらいたっぷり待たされて,ようやく来た寿司は,ねだんの割にはたくさん入っていた。

更に,コンビニでハンバーガーとビールを買って準備完了!

 

メキシコのSUSHIは,アメリカなんかと同じように巻き寿司だけど,具材を巻いた後,油で揚げてあることが多い。

具は,エビ,アボカド,クリームチーズ。この組み合わせは鉄板らしい。

 

うん,うまい!メキシコに入って初めて米を食べた。やっぱり米がないとね!

クリームチーズとしょう油って合うね。

 

 

 

〈寿司とSUSHI〉

日本の寿司は世界のSUSHIになって,様々な国の人々の生活の中に,当たり前のようにある。

日本人だと,写真のようなSUSHIを見て,

 

 「こんなの寿司じゃない!」

 

って思うよね。

 

あなたはその言葉の後に,どんな言葉を続けるかな。

 

どうも,「許せない!」 が後に続く人が多いような気がする。

それだけ寿司が日本人にとって特別で大切な食べ物なんだろうね。

 

でも,日本だってラーメンや洋食を,自分達の舌に合うように改良してきたんだ。

他の国も,同じように,日本の寿司を,「SUSHI 」として自分たちが食べやすいようにしているだけ。

 

だからみんなには, 「こんなの寿司じゃない!」の後に,

「何でこういうふうにしたの?」

「でもおいしそう,食べてみよう」

と思えるような人になってもらいたい。

そうすれば,「SUSHI」を通じて,その国のことを少し理解できるかもしれないよ。

 

 

 

次の日。観光をしながら進んで,街の出口にあるホテルに入る予定だ。

 

朝は,にぎわっているレストランに入ってみた。

これが今のところサトウが一番好きなメキシコ料理,その名も

 

TORTAS(トルタス)

 

簡単に言うとサンドイッチだけど,メキシコ風の甘辛い味付けの肉が,チーズや野菜とともにぎっしりとつまっていて,食べごたえ十分。しかも安い!コーラもつけて250円。

ううむ,2個はいけたな,と思いながら街の中心へ。

 

 

 

何やらおしゃれな時計が。ああここは,公園だ!

都会のど真ん中に,過ごしやすそうな公園が広がっていた。

メキシコにもこんな感じの場所があるんだ・・・見直したぜ!

 

周囲には屋台もたくさん出ている。

その中に,トルタス専門店が!

 

さっき食べたばっかりだけど,行くしかねえ!

 

 

うおお,でかい!さっきの店と同じねだんなのに,大きさが倍ぐらいある。

 

 

中身はこんな感じ。シンプルだけど,これが最高にうまい。

全部食べてしまうのがもったいなくて,半分は夜にとっておくことにした。

 

おいしいものを食べて,うきうきで今日のメイン観光地,大聖堂に向かう。

そこで待っていたのは・・・

 

 

続きは次回!

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