メキシコ編 広大砂漠プエルトペニャスコ4〜これまでに比べれば都会?〜

150km走ってようやく着いたプエルトペニャスコ。

次の日は,さすがに出発する気にならず,連泊。

 

何とプエルトペニャスコでは全く写真をとらなかった。ブロガー失格である。

今回は文だけです,ごめんなさい。

 

 

このプエルトペニャスコでは,それほど面白いことはなかったけど,日本とのレストランのちがいを紹介したい。

 

 

日本は,どんなファーストフードの店でも,建物の中で食べるよね。

メキシコでは,外にテーブルといすがあって,料理も外でしているのが普通。

多分,それだけでも,きたない!っていう日本人はたくさんいそうだね。

でもね,ハエがとまったって気にしなければいいんだよ,味は変わらない。

 

 

また,日本だと,客がいなくても店員がだらけていたら,きっと怒られる。

メキシコでは,店員がみんな,客の座るいすに座って何か食べながら盛り上がっている。

客かな,と思って席に着いたら,いっせいに立ち上がって仕事を始めたときは笑った。

 

 

日本も,そんな感じのことがあってもいいのにな。

旅を始めて,日本人って変に真面目だよなあ,と思うことが多い。

 

 

 

2日間を同じホテルで過ごし,いざ出発。

次の目的地は,今いるソノラ州の州都,エルモシージョ。

これまでは海沿いだったけど,内陸に入っていって,標高が上がるから,今より涼しくなるはずだ。

ちゃんと写真を撮りつつ,ペダルを回していきたい。

 

 

次回より,

「聖堂州都エルモシージョ」

 

まだまだ慣れないメキシコ旅。

たまには追い風も吹いてくれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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