US編 繚乱坂都サンフランシスコ2〜そりゃ牛も暑いよね。〜

同じテント泊でも,キャンプ場では安心感があり,ぐっすり眠れる。

 

次の日も,昨日よりはいいけど,暑いことは暑い。

 

こんな道を走り続ける。1日に2回は100m以上の登りがある。

写真をとる余裕もない。

 

 

一枚だけ,なんとかいい感じのがとれた。動物がいそうだね。

 

 

 

 

 

 

ウィリッツの町に到着。今日も野球場のはしっこにテントを張った。

久々のファストフード店!バーガーキング最高だぜ!

これまでは町といっても,ちょっとした店と,無愛想な店員がいるカフェぐらいしか無かったなあ。

 

 

 

 

次の日。

 

あ・つ・い!

 

でも,今日はエウレカ以来の大きい町,ユカイアを通るのが楽しみだ。

 

 

 

 

牛も日陰で休んでる。中には草を食べてるのもいるけど・・・

 

 

 

 

サトウ「うし〜!暑くないの!?」

牛「暑くないわけないだろう。こっちは真っ黒だぜ」

サトウ「ステーキにならないように,木陰で休みなよ」

牛「日なたでは草は食えるが暑い。木陰ではすずしいが草は食えない」

牛「おれは,食べることを選んだのさ」

 

 

 

とか,頭の中で牛との会話を楽しんだ。熱中症まであと一歩だ。

しばらく進むと,木陰に入って草を食べている牛がいた。こいつは出世する。

 

 

 

 

どこの町だか忘れたけど,きれいな建物があった。ワイナリーだ。

 

自転車なのでテイスティングは出来ないけど,入ってみる。

ここは,昔,高校だった建物をワイナリーに改装したようだ。

ぶどうジュースを試飲させてもらった。買おうかと思うぐらいうまかった。

 

 

 

 

 

 

今日の目的地,クローバーデールに到着!

 

 

 

 

 

 

ユカイアを過ぎてから,町はもうしっかりとした町だ。ほしいものは何でもそろう。

町中にかっこいいオブジェがあった。自転車のホイールを組み合わせたものだ。

 

 

今日も野球場を見つけて野宿。最近,野宿ばかりだ。

サンフランシスコではホステルに泊まろう。

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