US編 繚乱坂都サンフランシスコ1〜カリフォルニアの日差しに灼かれ〜

題名は,「繚乱坂都サンフランシスコ」にしました。

なぜこれに決めたかは,サンフランシスコの記事で言います。忘れそう。

 

 

さあ,サンフランシスコを目指してカリフォルニアを下ろう。

101号線,レッドウッドハイウェイをひたすら走ることになる。

途中で海の方に出るルートがあるみたいだけど,地図でみると道がぐねぐねしていて,登りがきつそうなので,素直にハイウェイを進むことにした。

 

 

 

 

レッドウッド国立公園を通ってしばらく走っていると,あるサイクリストに追い抜かれた。

 

名前はマイクと言う。

いつものようにアラスカから走ってきたこと,世界一周を目指していることを話した。

話が終わり,それぞれのペースにもどると,彼はロードバイクだったので,すぐに見えなくなった。

 

 

そして,大きめの町,エウレカに着いた。

 

Eureka

古代ギリシャの学者アルキメデスが,ある発見をしたときにさけんだ言葉で有名だ。

カタカナにすると,ユーレカ,ユリーカ,エウレカといろいろだけど,エウレカセブンを思い出すのでエウレカと書きたい。

 

 

 

 

町中を走っていると,見たことのある自転車がバーの前にあった。先ほどあったマイクのものだ。

マイクは出口のすぐそばの席に座っていて,目があった。これはご一緒するしかないな。

 

 

 

マイクは友達のサイクリストと一緒にご飯を食べていた。ポテトをおごってもらった。ありがたい。

最後にみんなで写真をとったけど,いやあ,みんな背が高い!!

一番左がマイク。あとは,名前を忘れてしまった・・・。

 

この日は,もう少し先に進み,フォルトゥーナという町の野球場で野宿。

 

 

 

 

 

次の日。ここから,海岸からはなれ,荒野が続く道を走ることになる。

 

 

 

アメリカを走っているなあ,という感じのする道だ。アップダウンもそれなりにある。

 

 

 

しかし,暑い!暑い暑い暑い!

 

 

 

海沿いは気温が低くて,長そででちょうど良かったけど,ここに来て急に暑くなった。

日が高いうちは日陰が少なくて,気温37度の中,直射日光を浴びながらひたすら走り続けるしかない。

 

 

 

 

森の中の坂道の途中で,不思議な売店が現れたので止まる。

 

 

 

なんじゃこりゃ。ゴリラ?

 

よく見てみると,ビッグフットだって!

このあたりはビッグフットの伝説で有名らしい。よく聞くUMA(未確認生物)だけど,大きいのにまだ見つかってないってことはいないんじゃない?

まあ,ネッシーよりは,いそうな感じだけど。

 

 

木でできたお土産がたくさん売っていた。

クマはかわいい。木をけずって作ってある。

 

 

 

エルクかな。これは・・・図工の時間に作れるな。

 

 

 

この森を抜けたところにキャンプ場があり,ちょっと高かったけど暑さで疲れたので泊まった。

時計の温度計は37度まで上がっていた。今日は特別暑いみたいだ。

 

 

 

 

 

 

最近の夜ご飯。ふたを開けるだけだから簡単で,おいしい。しかも2ドル。

気が向いた時はこれにフルーツの缶詰がつく。

最近,しっかりした自炊してないな。

 

 

 

Amazon

サトウにメッセージを送る